キャリア研修が行動変化につながらない理由

キャリア研修が行動変化につながらない理由

「キャリア研修は毎年実施しているが、研修後の変化が見えにくい」
「キャリア面談が、本人の希望や判断基準を深掘りする場になっていない」
「自己申告制度や公募制度が、一部の社員だけに使われている」

社員のキャリア自律支援に、こうした課題はありませんか。
制度や施策を整えるだけでは、社員の行動は変わりません。社員自身が「何を大切にして働きたいのか」「どのような基準で次の一歩を選ぶのか」を言葉にできていなければ、面談・学習・異動・公募の機会が“自分ごと”になりにくいからです。

本資料では、書籍『キャリアは言語化でうまくいく』に基づき、社員の「キャリアの軸」を言語化し、研修・面談・公募制度を行動変化につなげるためのポイントを解説します。
本人の判断基準を引き出し、面談や制度運用に接続することで、キャリア研修を“やりっぱなし”にしないための実務ヒントを紹介しています。キャリア研修・キャリア面談・自己申告制度の見直しに、ぜひお役立てください。

キャリア研修が行動変化につながらない理由01
軸を活かすと、面談・学習・異動が「自分ごと」に変わる

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