満足度アンケートで終わらせない 研修効果測定の実務設計
研修後アンケートを実施していても、満足度や感想の把握だけでは、現場での行動変容までは見えにくいものです。受講者の反応は良かったものの、「実際に業務で活かされているのか分からない」「アンケート結果を次の研修改善に活かしきれていない」と感じることはないでしょうか。
研修効果測定は、難しい分析や大掛かりな仕組みづくりから始める必要はありません。大切なのは、研修前に「何をもって効果とするか」を整理し、研修直後だけでなく、一定期間後の実践状況や行動変容まで見据えて設計することです。
本資料では、研修後アンケートを「回収して終わり」にしないための考え方を整理しました。
重点的に測定する研修の選び方や、行動変容から逆算した設問設計など、効果測定を実務で無理なく続けるためのポイントを解説しています。また、研修前・直後・1~3か月後に使えるアンケート設問例も掲載し、現在のアンケートを見直す際の参考資料としてご活用いただけます。
現在の研修後アンケートを見直したい、満足度だけでなく行動変容まで確認したい、次年度の研修改善や現場フォローにつながる効果測定を設計したい、という人事・研修企画ご担当者様は、ぜひ解決のヒントとしてご活用ください。

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