一流のリーダーがやっている「生産性の高め方」

働き方改革が進む中で、限られた時間で成果を出すリーダーの役割はますます重要になっています。仕事の進め方や時間の使い方、チームマネジメントを見直し、生産性を高める実践的な方法を学びます。

導入のねらい

  • リーダー層のマネジメント力強化
    業務の進め方や時間の使い方を見直し、チーム全体の生産性を高めるリーダーを育成します。

  • 働き方改革を現場に定着させるリーダー育成
    限られた時間の中で成果を生み出す仕事の進め方を学び、組織としての働き方改革を実践できる状態を目指します。

  • 部下育成と成果創出を両立する組織づくり
    仕事の任せ方やコミュニケーションを改善し、チームで成果を出せるマネジメントを実現します。

受講者が得られる効果

  • 重要な仕事に集中できる仕事の進め方の習得
    業務の優先順位や時間の使い方を見直し、生産性の高い働き方を実践できるようになります。

  • 部下の力を引き出す仕事の任せ方の実践
    業務を抱え込まず、部下の成長を促しながらチームで成果を出す行動ができるようになります。

  • チーム全体の生産性を高めるコミュニケーションの改善
    会議や日常のコミュニケーションを見直し、チームの連携を高めながら効率よく仕事を進められるようになります。

概要

働き方改革の推進が求められる中で、「業務効率が上がらない」「リーダーに仕事が集中してしまう」「メンバーとの意思疎通が上手くいかない」といった課題を抱える組織も少なくありません。本プログラムでは、リーダー自身の時間の使い方を見直し、生産性を高めるための考え方と具体的な行動を学びます。仕事の優先順位の整理や業務の見直し、部下への適切な仕事の任せ方、コミュニケーションの改善などを通して、チームとして成果を生み出すマネジメントを実践的に身につけます。

解決できる問題・リーダーに業務が集中し、チーム全体の生産性が上がらない
・部下への仕事の任せ方が分からず、育成と成果の両立ができない
・会議や日常業務に無駄が多く、限られた時間で成果を出せない組織になっている
受講対象者管理職
1クラスの受講人数24名
研修日数90分講演~1日研修
担当講師吉田 幸弘(リフレッシュコミュニケーションズ代表/人材育成コンサルタント・リーダー向けコーチ)

カリキュラム例

1.リーダーが知っておきたいタイムマネジメント
 (1)生産性の高いリーダーがやっている5つの考え方
 (2)タイムマネジメント術の3つの基本
 (3)集中力の高め方

2.リーダー自身の生産性を上げる
 (1)「労力をかける仕事」を間違っていませんか
 (2)ECRSを使った仕事の見直し
 (3)部下を育成し、仕事を手放す

3.メンバーの生産性を高める
 (1)コミュニケーションエラーを改善する3つのポイント
 (2)ミスをしないメンバーがやっている5つの心がけ

4.「チーム」という思考を高める
 (1)ナンバー2の選び方・育て方
 (2)部下が育つ仕事の任せ方
 (3)信頼を深めるメール・チャットの使い方

5.組織内の仕事のバランスを見直す
 (1)できる人に仕事が集まっている組織は危険です
 (2)「分業の不経済」を見直す
 (3)風通しのよい組織が生産性を高める

6.「会議」の生産性を高める
 (1)会議のリストラを検討する
 (2)会議の目的をしっかり定める
 (3)ムダをなくし効率的に運営する

7.振り返りと明日からの行動宣言

講師の特長

・自身のマネジメントの失敗と再起の経験から生まれた、現場で成果につながるコミュニケーション指導。
・大手企業の管理職研修・人材育成を多数支援。組織の信頼関係構築や部下育成を実践的にサポート。
・著書やメディアでも取り上げられるリーダーシップ・コミュニケーションの専門家。

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