残業削減や生産性向上が求められる今、時間の使い方を変えることが成果への近道です。実践的な時間術を身につけ、無駄な業務削減とチーム連携を促し、効率的な働き方の定着につなげます。
導入のねらい
- 生産性向上のための時間管理力の育成
限られた時間で成果を上げるための考え方と行動を身につける。 - 業務効率化による働き方改革の推進
無駄な業務や非効率な進め方を見直し、業務時間内で成果を出す風土をつくる。 - 組織全体の成果創出力の底上げ
社員一人ひとりが時間術を身につけ、チームや組織全体の生産性向上につなげる。
受講者が得られる効果
- 計画的に行動できるようになる
目標設定や締切管理を意識し、余裕を持って仕事を進められるようになる。 - 短時間でも成果を出せるようになる
優先順位をつけて集中することで、効率的に業務を完了できるようになる。 - 残業を抑えながら成果を最大化できるようになる
メールや会議の時間を見直し、業務時間内で成果を出す働き方が身につく。
概要
働き方改革の推進や残業削減が求められる一方で、現場では無駄な業務や非効率な進め方が改善されないまま放置されているケースも少なくありません。 本プログラムでは、優先順位付け・計画立案・締切管理の基本から、先延ばし防止、チームでの的確なコミュニケーションの図り方まで、現場で再現できる実践例を交えて、 時間管理の専門家が解説します。時間の使い方を見直し、無駄を省き成果につなげる考え方を学びます。
| 解決できる問題 | ・業務の優先順位が曖昧で、計画通りに仕事が進まない ・無駄な作業や先延ばしが多く、時間に追われている ・メールや会議に時間を取られ、本来注力すべき業務に集中できない |
| 受講対象者 | 全社員 |
| 1クラスの受講人数 | 20~30名 |
| 研修日数 | 半日、1日 |
| 担当講師 | 石川和男 (株式会社インプルーブ 代表取締役) |
カリキュラム例
1.目標達成に必要な4つのこと
・目標を達成するまでの道のり
2.脳は何を一番に考えているのか?
・時間管理やモチベーションアップを考える前に知っておきたい脳のメカニズム
3.ワンチームになるコミュニケーション
・定性から定量へ
4.最速時間効率
・重複作業をやめる
・チームで重複している作業を取り除く
5.仕事を速く集中して行う最も重要な習慣
・期限を決める
・期限は3つある
・与えられた時間をすべてを使ってしまう「パーキンソンの法則」の罠にハマってはいけない
6.マズローの5段階欲求階層論
・正しいコミュニケーションを図る
7.優先順位の高い仕事を行う方法
・細分化する
・仕事を「完全見える化」するノート術
8.クリエイティブな仕事の進め方(6W3H付き)
・ゼロからイチを作り出す仕事術
9.AI時代の生き残り戦略 これから、どのような能力が必要か?
・AI時代を生き残る仕事術
受講者の声(例)
- 残業ありきの毎日だったので、どうすすめたらよいのか参考になった。
- 行動するからモチベーションが上がるという言葉が非常に印象に残った。
- 仕事の進め方に関してなんとなく理解していたが、具体的な解説を受けて実践しやすいと感じた。
- 新しい視点を得ることができたり、考えを整理するいい機会になった。
講師の特長
・建設会社総務経理担当部長、税理士、セミナー講師など10の肩書で複数の仕事を同時にこなす「時間管理の専門家」。
・タイムマネジメントを体系的に学び、実践を通じて仕事術を確立。金融機関・企業等で多数のセミナー登壇実績を持ち、現場で再現できる時間術として伝える。
・著書『要領がいい人が見えないところでやっている50のこと』(明日香出版社)ほか多数。
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