不確実な時代、新規事業には「走りながら考える」力が求められます。世界標準のBMGメソッドを用い、A4一枚のフレームワークで組織に共通言語を浸透させ、次世代イノベーターを育成します。
導入のねらい
「ビジネスモデル・ジェネレーション」の中核となるツール「ビジネスモデル・キャンバス」を使い、たった1枚のシートでビジネスを可視化・分析しながら、俯瞰して関係性を見ることの優位性を体感するワークショップです。
ビジネスの要点を捉え、新しいサービス、ソリューション、組織をビジネスモデルとして検証していくための考え方やイノベーションを起こすためのプロセスをワークショップ形式で身につけます。共通のフレームワークを使うことで、携わったことのない初めて共有するビジネスモデルでもディスカッションできる楽しさをぜひ体感してください。
概要
『ビジネスモデル・ジェネレーション(BMG:Business Model Generation)』とは、新しいサービスやソリューションをビジネス化していくための考え方や、既存ビジネスモデルにイノベーションを起こすためのプロセスを身につけるメソッドです。A4一枚の「ビジネスモデル・キャンバス」を用いて、複雑なビジネス構造を可視化し、組織内での共通言語を構築します。実行可能なビジネスプランの策定スキルを習得することで、自ら考え、迅速に軌道修正しながら事業を推進する自律型人材を育成します。
| 解決できる問題 | ・新規事業のアイデアが具体化せず、企画会議が停滞している ・既存事業の強みに固執し、顧客の変化や市場ニーズを掴めていない。 ・部署を超えたコミュニケーションが進まず、意思決定が滞る。 |
| 受講対象者 | 中堅、管理職、経営層 |
| 1クラスの受講人数 | 20名 |
| 研修日数 | 半日~2日 |
| 担当講師 | 今津 美樹(ウィンドゥース 代表取締役) |
カリキュラム例
〈1日目〉
・ビジネスモデル・キャンバスの理解
ビジネスモデル・キャンバスと9つのブロック【講義】
企業事例を使ってキャンバスを理解【グループワーク】
・ビジネスモデル・キャンバスの作成
講師から提示されるテーマ例の中からグループで選択し、ビジネスモデル・キャンバスを作成【グループワーク】
・キャンバス発表およびレビュー
・イノベーションワーク
特定のブロックを使ってビジネスにイノベーションを起こす【講義・グループワーク】、発表およびレビュー
・顧客分析
共感マップおよびVP(バリュー・プロポジション)キャンバスを使い、顧客のインサイトを検証。【グループワーク】
〈2日目〉
・顧客の潜在価値発見
顧客の課題について、優先順位付【グループワーク】
顧客分析の検証結果をビジネスモデル・キャンバスに反映【グループワーク】
・外部環境分析
SWOT分析および、SWOTからのシナリオを作成【グループワーク】
SWOTからのシナリオをビジネスモデル・キャンバスに反映することでブラッシュアップする【グループワーク】
・キャンバス発表およびレビュー
※ご要望に応じて、基礎編・実践編や、半日~2日のカリキュラムをご用意いたします。
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