ディズニーランドとUSJで培った実務経験をもとに、一流のサービス・ホスピタリティの本質を解説します。“気づかれない徹底”や現場と仕組みの視点から、顧客体験を高めるヒントを学べる講演です。
導入のねらい
- サービス・ホスピタリティの本質理解の促進
一流とされるサービスの背景にある考え方や構造を知ることで、自社のサービスの捉え方を見直す機会とする。 - 現場と組織をつなぐ視点の獲得
接客だけでなく、裏側の仕組みや組織の動きが価値を支えていることを理解し、より広い視点でサービスを捉えるきっかけとする。
受講者が得られる効果
- サービスとホスピタリティの違いを理解し、対応に活かせる
表面的な対応ではなく、顧客体験全体を意識したサービスの考え方に気づくことができる。 - 日常業務に活かせる視点が得られる
現場で実践できる小さな工夫や行動のヒントを持ち帰り、自身の業務を見直すきっかけとなる。
概要
国内2大テーマパークでの実務経験を持つ、日本唯一のテーマパークコンサルタントである清水群氏が登壇する講演です。
清水氏は、接客・サービスからメンテナンス、データ分析による収益改善まで、現場と経営の両面を経験してきました。その経験で培われた一流のサービス・ホスピタリティの本質について、具体的な事例を交えてお伝えします。
講演では、「気づかれない徹底」によって価値を生み出す考え方や、顧客体験を支える“表と裏”の役割、組織としてサービス品質を高めるための視点を取り上げます。テーマパークの裏側にある仕組みや工夫をビジネスに応用し、明日から現場で活かせる行動のヒントを提供します。
| 解決できる問題 | ・サービスの質を高めたいが、何から見直すべきか分からない ・接客スキルに依存しており、組織としてのサービス力が伸びない ・現場と経営の意図がつながっておらず、価値提供に一貫性がない |
| 受講対象者 | サービス業・接客業の現場担当者・責任者・経営層など |
| 1クラスの受講人数 | ~500名程度 |
| 研修日数 | 90分、120分など |
| 担当講師 | 清水 群(株式会社スマイルガーディアン 代表取締役) |
カリキュラム例
1.テーマパークに学ぶビジネスの本質
・ディズニーランドとUSJの共通点
・人が育つ組織の仕組みとは
・感動体験を支える「表」と「裏」の役割
2.一流のサービス・ホスピタリティとは
・「サービス」と「ホスピタリティ」の違い
・一流と二流を分ける小さな違い
・“気づかれない徹底”が価値を生む理由
3.「沼るファン」を生み出す考え方
・独自メソッド「2%の法則」とは
・顧客の心を動かす細部へのこだわり
・リピート・熱狂を生む仕掛け
4.リーダーに求められる4つの心得
・模範となるリーダーの行動とは
・現場で実践できる具体的アクション
・チームを動かすための考え方
5.明日から活かすための実践ポイント
・日常業務への落とし込み・組織
・チームで成果を出すための視点
講師の特長
・日本の2大テーマパーク(ディズニーランドとUSJ)での実務経験に基づき、ホスピタリティや接遇、チームビルディングなど、現場から経営までを踏まえた実践的な指導を行う。
・「気づかれない徹底が“沼るファン”を生み出す」という考え方のもと、独自メソッド「2%の法則」を軸に、サービス向上と組織づくりを支援。
・テーマパーク業界にとどまらず、大手企業を中心に、若手向け、リーダー向けなど研修・講演に多数登壇。
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