会議を変えれば、人も組織も変わる。形骸化した会議を人材育成の場へ転換し、自律型人材を育てる「5分会議」®を通じて、組織全体の生産性と意思決定の質を高めます。
導入のねらい
- 会議を活用した自律型人材育成の仕組み構築
日常業務の中で自然に育成が進む状態をつくり、研修と現場を分断させない人材を育成する。 - 会議の生産性向上と意思決定スピードの向上
短時間で本質的な議論ができる会議を定着させ、組織全体のパフォーマンス向上につなげる。 - 主体性を引き出す組織風土の醸成
発言しやすく考えることが当たり前の環境をつくり、受け身から脱却した組織づくりを推進する。
受講者が得られる効果
- 会議参加者の自主性を引き出すファシリテーション力の向上
発言を促し、全員が関与する場づくりを行うことで、受け身の会議を主体的な議論へと変えられるようになります。 - 論点を整理し短時間で議論を前進させる会議運営力の強化
話を要約し方向性を示すことで、会議を効率的かつ建設的に進められるようになります。 - 効率的かつ効果的に会議を運営するマネジメント力の向上
目的設定・時間管理・役割分担を実践することで、成果につながる会議を自ら設計・運営できるようになります。
概要
会議の非効率化や参加者の受け身姿勢といった課題に対し、本プログラムでは「5分会議」®というアプローチを用い、短時間で全員が主体的に関わる会議運営へと変えていきます。これにより発言の活性化や思考の深化が促され、日常の会議が人材育成の場へと変化します。自律的に考え行動する人材が育ち、組織全体の生産性向上と意思決定の質向上を後押しします。
| 解決できる問題 | ・会議が長いだけで結論が出ず、生産性が低下している ・一部の人しか発言せず、参加者の主体性や当事者意識が育たない |
| 受講対象者 | 管理職 |
| 1クラスの受講人数 | 24名 |
| 研修日数 | 3時間~1日 |
| 担当講師 | 沖本 るり子(株式会社CHEERFUL 代表取締役) |
カリキュラム例
第一章 はじめに
・参加の3つの心構えと自己開示の成果
・目的・目標の明確化
・アセスメントで現状把握
・コストを考える
・三改革「時間意識・参加意識・集中意識」
第二章 会議活用
・「会議の効果は?」会議
・「会議の役割は?」会議
・自律型「5分会議」®とは
・工夫でできるスキルアップ会議
第三章 役割認識
・3役で考える
・物語つくり
・場つくり
・シートボードを活用
第四章 「5分会議」®実践
・「人財育成とは?」会議
・「必要なスキルは?」会議
・「現状把握でみてみる」会議
・「スキルを身につけ成果をだす」会議
・「行動計画」会議
第五章 おわりに
・「振り返り」会議
・会議の特徴
・「行動宣言」会議
・総括
講師の特長
・「5分会議」®を軸に、会議を人材育成と組織改革の場へ転換する人財育成家
・経営層としての実体験(取締役・倒産経験)に基づき、現場と経営双方に効くコミュニケーション改革を指導
・著書『期待以上に人を動かす伝え方』『期待以上に部下が育つ高速会議』(かんき出版)ほか多数。
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