話を1分以内にまとめられるようになる!

「期待以上に人を動かす伝え方」

「伝えたのに動かない」を変える。相手に“正しく伝わる”だけでなく、“期待以上に動く”を引き出す伝え方を実践的に習得し、組織の生産性向上につなげます。

導入のねらい

  • 伝達ミス・認識ズレの解消による業務停滞の防止
    「伝えたつもり」による手戻りや誤解を減らし、スムーズな業務遂行につなげる。
  • 会議・報告・指示の質向上による生産性の最大化
    短時間で要点が伝わるコミュニケーションを定着させ、意思決定と業務スピードを高める。
  • 主体的に動く人材の育成
    指示待ちではなく、意図を理解し自ら行動できる人材を組織内に増やす。

受講者が得られる効果

  • 要点を端的に伝えるコミュニケーション力の習得
    話の構造を整理し、短時間で相手に正確に伝わる話し方を身につける。
  • 相手の理解と納得を引き出す伝達力の向上
    一方的に伝えるのではなく、相手の行動につながる伝え方を実践できるようになる。
  • 相手の行動を促す働きかけ力の強化
    相手の状況や感情を踏まえ、主体的な行動を引き出すコミュニケーションを定着させる。

概要

「伝えたつもり」「何が言いたいの?」といったコミュニケーションのずれにより、生産性低下や組織内の摩擦が生じていませんか。本プログラムでは、その原因を個人の資質ではなく“伝え方の構造”にある問題として捉え、現状把握から具体的な改善手法までを体系的に学びます。加えて、相手が指示通りに動かない背景にある“伝え方のクセ”を明らかにし、それを再現性のある“コツ”へと転換します。短時間で要点を整理し、相手に正確に伝わる話し方をワークを通して習得します。理解されるだけでなく「期待以上に動く」行動変容を促し、円滑な人間関係の構築と組織全体の生産性向上につなげます。

解決できる問題・「伝えたつもり」で終わり、指示が正しく伝わらず業務が停滞する
・「何が言いたいのかわからない」と言われ、会議や報告の質・スピードが上がらない
・指示待ちや認識ズレが多く、主体的に動く人材が育たない
受講対象者若手、中堅、管理職
1クラスの受講人数24名
研修日数2時間~1日
担当講師沖本 るり子(株式会社CHEERFUL 代表取締役)

カリキュラム例

1.はじめに 【ワーク】
 ・心構え、目的・目標、予定、自己紹介 他

2.コミュニケーションで、一番重要な“伝える”スキル
 (1)コミュニケーションとは
 (2) 「伝える」理由
 (3) 「発信」5段階レベル
   「わかった!」と言ったのになぜ、動いてくれない
 (4)現状を把握してみよう 【ワーク】

3.とっさのとき「結局、何が言いたいの?」と言われないコツ
 (1)聞き手は聞かない
 (2)イライラの“何?”
 (3)何を話せばいいのかわからない
 (4)メモがとりやすい数字の枠 【ワーク】

4.脱!伝えたつもり病。人を動かす伝え方のコツ
 (1)言葉に潜んでいる自信のなさ
 (2)先手必勝で視点を強化 【ワーク】
 (3)時系列で過去と未来の軸 【ワーク】
 (4)心理学を応用して使い分ける

5.期待以上に人が動き出すコツ
 (1)期待以上に動くのは…
 (2)感情に焦点をあてる
 (3)なぜ、交渉しようしてはいけないのか
 (4)事例で想像させる 【ワーク】

6.相手の気持ちをプラスに動かすコツ
 (1)共感が苦手でいい
 (2)褒めるの苦手でいい 【ワーク】

7.おわりに
 ・練習する仕掛け、成長できてます 【ワーク】

講師の特長

・「5分会議」®を軸に、会議を人材育成と組織改革の場へ転換する人財育成家
・経営層としての実体験(取締役・倒産経験)に基づき、現場と経営双方に効くコミュニケーション改革を指導
・著書『期待以上に人を動かす伝え方『期待以上に部下が育つ高速会議』(かんき出版)ほか多数。

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