「営業マネジメント研修」
研修のねらい
営業マネージャーに必要な下記4点の内容を習得していただけます。
①数字に基づく市場把握・顧客管理・案件管理法
②上級プレイヤーが必要な場面での質の高い営業力
③営業管理職としての営業パーソンの活動管理法
④人心掌握とチームビルディングの方法
概要
変化の激しい市場で成果を出し続けるには、個人の能力に依存するのではなく、再現性のあるマネジメントシステムの構築と、質の高いPDCAを回し続ける仕組みが不可欠です。 本研修では、企業の営業活動を「量」と「質」に分け、目標達成のための具体的な営業管理手法を体系的に習得します。具体的には、数字に基づく市場・顧客・案件管理法から、営業パーソンの活動管理、そして人心掌握とチームビルディングの方法まで、管理職として必要な要素を網羅的に学びます。
| 解決できる問題 | ・チームのモチベーションの低下 ・営業活動がスキルや経験に依存 ・属人化したマネジメント |
| 受講対象者 | 営業マネージャー、マネージャーを目指す営業職 |
| 1クラスの受講人数 | 24名 |
| 研修日数 | 1日 |
| 担当講師 | 小倉 正嗣(株式会社リアルコネクト 代表取締役) |
カリキュラム例
1.営業の「量」×「質」の理論
•マネージャーに必要なのは「量」の確保と「質」の担保
•「量」を確保するためにはプロセスを管理する
•「質」を担保するために必要な問題解決と仮説の思考
2.マーケットと向き合う
•分母のスタートはマーケットサイズ
•マーケットへの具体的なアプローチはリスト化
•マーケットの構造を理解する。自社はどのエリアの、何業の、どの購買予算で動いているのか?
•CPM(顧客の購買マトリックス)を作る
3.顧客企業と向き合う
•法人顧客の具体的な問題にフォーカスする
•顧客と向き合うためには「顧客の顧客と向き合う」
•ホワイトスペースと競合企業を明確にする
4.チームを達成に導く数のマネジメント
•数量×単価の理論
•行動のマネジメント【ブレイクダウンストラテジー】
•最適なコミュニケーション効率を定義する【時間と頻度】
•MEDDICでパイプラインの進捗を確認する
5.チームマネジメントの質を上げる
•企業理念・ビジョンを営業マネジメントに活かす方法
•営業会議でPDCAを回す
•明確なKPIを決めプロセスを管理評価する
講師の特長
・専門テーマは、BtoB現場での営業・マーケティング・新規事業開発コンサルティング。
・「徹底現場主義」を掲げ、自ら数字を作り続けてきたからわかる「現場の泥臭さ」に「ビジネス理論」を融合。
・M&Aや事業承継、DXに関与する案件も多数手がけ、オールマイティな経営コンサルタントとして活躍。
当社サービスや人材育成に関するお悩みについて、お気軽にお問い合わせください。