自己肯定感は、社員の成果や人間関係、メンタルヘルスを左右する重要な要素です。心理学をベースに自分を肯定的に捉える考え方を学び、一人ひとりの自信と主体性を引き出します。
研修のねらい
自己肯定感を高め、ビジネスもプライベートも充実させる考え方を身につける
仕事や人間関係は「自分を一人の人間としてどう捉えているか」でその成否が大きく左右されます。
ところが、自分に自信がない、自分が嫌いなど、自己否定的な捉え方のせいで仕事や人間関係に行き詰まり、ストレスに悩んでいる人がとても多くいます。
そこで本研修では自分を肯定的に捉える考え方と方法を心理学の理論とカウンセリング事例をベースに学び、ワークを通して獲得していきます。
研修の効果
仕事、家庭、人間関係など、成果を上げ幸せになるためのベースとなる自己肯定感を高めることで、ビジネスもプライベートも充実する日々を送る考え方と方法を身につける。
概要
自己肯定感は、仕事の成果やコミュニケーション、メンタルヘルスの安定に深く関係しています。社員一人ひとりが自分を肯定的に捉え、仕事や人間関係で本来の力を発揮するためのプログラムです。心理学・カウンセリング理論をベースに、自己肯定感が低下する原因を理解し、講義とワークを通して前向きな思考と行動変容を促します。
| 解決できる問題 | ・自信のなさによるパフォーマンス低下や主体性の欠如 ・職場の人間関係のストレス、メンタルヘルスの不調者が多い ・組織のエンゲージメントが低下している |
| 受講対象 | 新入社員・中堅社員・管理者・営業パーソン・自己肯定感を高めたい人・自信をもって仕事に当たってほしい人 |
| 1クラスの受講人数 | 24名 |
| 研修日数 | 90分~1日 |
| 担当講師 | 鈴木 雅幸(臨床カウンセラー養成塾 塾長/カウンセリングライフ代表/心理カウンセラー・コーチ) |
カリキュラム例
1.演習・ワーク
・自己分析
2.講義
・なぜ自信がもてないのか
・どうすれば自信がもてるのか
3.演習・ワーク
・グループで話し合い
4.講義
・なぜ他人と自分を比べてしまうのか
・自己肯定感と捉え方
・ポジティブ心理学(1)
・ポジティブ心理学(2)
5.演習・ワーク
・ケース演習「こんな時あなたはどうする」
・グループで話し合い
6.講義
・脳科学とポジティブ
7.振り返り・まとめ
・シート記入もしくは発表
講師の特長
・臨床カウンセラー養成塾にてカウンセラーの指導・育成を行う。
・小学校のスクールカウンセラーを歴任し、教師、保護者、児童の相談は1,000件以上の臨床経験がある。
・心の専門家として、セミナーや公開講座のほか、YoutubeやpodcastなどのSNS配信も行っている。
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