変革を推進できるリーダーの育成は、今の企業に欠かせません。本研修では、数値管理にとどまらず、チームを挑戦に巻き込み成果を高める「チェンジリーダーシップ」を実践的に学びます。
導入のねらい
- 変革を牽引できる現場リーダーの育成
計画や指示に留まらず、挑戦に人を巻き込むリーダーシップを身につけさせる。 - 組織変革を自走させるマネジメント力の強化
一過性で終わらない変革を実現するための考え方と行動を整理する。 - チームの主体性と当事者意識の向上
一人ひとりのメンバーが自分ごととして変革に関わる状態をつくる。
受講者が得られる効果
- リーダーとして挑戦の意味や未来像を語れるようになる
目標の先にある「目指す世界」を、自分の言葉で伝えられるようになる。 - メンバーを巻き込む行動を実践できるようになる
役割付与や権限委譲を通じて、主体性を引き出せるようになる。 - 変革を継続させる関わり方ができる
小さな成果をフィードバックし、チームの熱量を維持できるようになる。
概要
リーダーに求められる役割は、計画や目標を管理し、指示を出すことだけではありません。変化の激しい環境では、険しい挑戦に対してメンバーをワクワクさせ、主体的に巻き込んでいく力が不可欠です。本プログラムでは、現場リーダーに求められる「挑戦に巻き込むリーダーシップ」を軸に、持続的な業績向上(Performance)と組織力の向上(Maintenance)の両立に向けて、メンバーの行動を引き出す関わり方を学びます。
| 解決できる問題 | ・数値や目標管理に偏り、メンバーを動機づけられていない ・次世代リーダーが育たず、組織の変革が停滞している ・目標や計画は示しているが、チームの熱量が高まらない |
| 受講対象者 | リーダー、管理職、プロジェクトリーダー |
| 1クラスの受講人数 | 20~30名 |
| 研修日数 | 半日、1日 |
| 担当講師 | 伊庭 正康(株式会社らしさラボ 代表取締役) |
カリキュラム例
1.リーダーの役割を確認する
2.チームを熱狂させるチェンジリーダーシップの原則
・Step1 模範を示す
・Step2 未来予想図を示す
・Step3 挑戦を企てる
・Step4 役割を付与する
・Step5 挑戦を自転させる
受講者の声(例)
- 目標管理だけでなく、チームを挑戦に巻き込む大切さが学べた。
- 自分の価値観や未来像を語ることも、リーダーシップの役割だと分かった。
- 役割を託すこともチーム力向上につながるという話は納得感があった。
講師の特長
・リクルート社にてプレイヤー部門とマネージャー部門で全国トップ表彰4回受賞。営業部長、(株)フロムエーキャリアの代表取締役を歴任。
・マネジメントや営業力をはじめとする幅広いテーマで、研修や講演は年間200回を超える。
・YouTubeなどSNS発信も精力的に行なっている。
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