社員が主体的にキャリアを描く時代において、管理職には、部下のキャリア形成を支援する力が求められています。管理職自身がキャリアの選択や行動に価値を見いだし、その視点を部下支援へとつなげる考え方を身につけます。
本プログラムを解説したアーカイブセミナーを公開中!
社員のキャリア自律や主体的な人材の育成に課題を感じている企業様は、課題解決のヒントになります。講師自らが解説いたします。
視聴期限:2026年2月27日(金)17:00まで
お申込み・詳細は【セミナー詳細・申込ページへ】
社員のキャリア自律や主体的な人材の育成に課題を感じている企業様は、課題解決のヒントになります。講師自らが解説いたします。
視聴期限:2026年2月27日(金)17:00まで
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導入のねらい
キャリアオーナーシップとは―
自分の価値観や強みを理解し、そのうえでキャリアの選択・行動を主体的に引き受ける姿勢。
自己責任でも企業依存でもなく、“自分のキャリアを自分のものとして扱う”考え方のことです。
自分の価値観や強みを理解し、そのうえでキャリアの選択・行動を主体的に引き受ける姿勢。
自己責任でも企業依存でもなく、“自分のキャリアを自分のものとして扱う”考え方のことです。
- 管理職のキャリア観の言語化による「ぶれないマネジメント基盤」の形成
管理職が自分の価値観やキャリア軸を明確にすることで、部下のキャリア支援にも応用できる“ぶれない判断軸”を整える。 - 上司・部下のキャリア対話を活性化するコミュニケーションの強化
「キャリアゴールの言語化」や「共有ゾーンの理解」に取り組むことで、部下のキャリア形成を支援する対話の質を高める。 - 個人と組織の方向性をすり合わせ、双方にとって働きやすい環境づくり
キャリアと組織の方向性を照らし合わせる経験により、部下とのすり合わせにも応用できる視点を養う。
受講者が得られる効果
- 自身の価値観・キャリアゴールが明確になり、判断と行動に一貫性が生まれる
自分のキャリアの軸を整理することで、マネジメントにおける意思決定の質も高まる。 - キャリア形成のプロセスを自ら体験することで、部下支援への理解が深まる
自分のキャリアを言語化してみることで、部下がつまずきやすいポイントや必要な対話が自然と見えるようになる。 - 上司・部下のキャリア面談を前向きにリードできる会話スキルが身につく
ロールプレイを通じて、部下の考えを引き出し、組織との共有ゾーンを一緒に探す対話の型が習得できる。
概要
社員一人ひとりが主体的にキャリアを描くことが求められる今、管理職には部下のキャリア形成を支援するマネジメント力が不可欠です。本研修は、管理職自身が価値観やキャリアゴールを言語化し、“ぶれない判断軸”を整えることから始めます。さらに、キャリア対話や1on1に生かせるコミュニケーション力を強化するワークやロールプレイを実施し、部下のキャリア自律を後押しする実践スキルを習得。上司のキャリア理解が深まることで、キャリア面談の質向上、主体的に動く人材の育成につなげます。
| 解決できる課題 | ・キャリア面談・1on1が建設的に機能していない ・若手社員の主体性が育たない ・上司部下の対話不足による育成停滞 |
| 受講対象者 | リーダー候補、管理職層など |
| 1クラスの受講人数 | 20~30名 |
| 研修日数 | 3〜6時間 |
| 担当講師 | 大平 信孝(株式会社アンカリング・イノベーション代表取締役) |
カリキュラム例
1. セルフリーダーシップと目標実現
・セルフリーダーシップとは?
・目標実現の3ステップ
2. 自分の軸となる価値観の整理
・価値観ワーク
3. キャリアゴールの言語化
・キャリアゴール探索ワーク
4. 「自分の軸」と「組織」の共有ゾーン
・共有ゾーン探索
5. 上司・部下間のコミュニケーションの質を高める
・キャリア面談ロールプレイ
6. 学びを自分ごと化する
・振り返り&アクションプラン
講師の特長
・脳科学とアドラー心理学を組み合わせた、独自の目標実現法「行動イノベーション」を開発。
・「行動イノベーションプログラム」やプロコーチ養成スクールを主宰し、行動イノベーションメソッドを通じて、個人と組織の行動変容を支援。
・著書『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』(かんき出版)ほか多数。
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