「学ばない社員」を「自ら学び始める社員」に変える、マインドセット改革プログラム。学びを知識習得で終わらせず、現場での実践に繋げる循環を定着させ、リスキリングが加速する「自走型組織」への変革を支援します。
導入のねらい
- 制度が形骸化する「学ばない組織風土」の根本改善
社員が意識の土台をアップデートし、学びをコストではなく成長への投資と捉え、自律的に学習機会を活かす組織へと変革する。 - 「成果直結型アウトプット」の定着
インプット偏重にならず、即座に現場で試行錯誤(実証実験)を繰り返す習慣を社員に植え付ける。 - 現状維持バイアスを打破する「学びへの積極的な姿勢」の醸成
スキルの賞味期限を直視させることで、会社に委ねる受動的な学習から、自らのキャリアを切り開くための自己研鑽へと移行する。
受講者が得られる効果
- 「学び続けるマインド」への転換と自律的学習の開始
ビジネスパーソンにおける学びの重要性を再定義し、学びを「面倒なもの」から「自身の成長への投資」へとマインドを書き換えることで、自ら学習機会を活かそうとする姿勢を獲得する。 - キャリア形成の視点による、学ぶべきテーマの明確化
「スキルの賞味期限」や「難易度×影響度」のワークを通じ、今の自分に何が足りないのか、学ばないことでどのような未来が待っているかを想像し、取り組むべき学習テーマを絞り込める。 - 「インプット=成果」の誤解を解き、現場での実践サイクルを確立
学びを知識のインプットだけで終わらせず、仕事での実践(アウトプット)として捉え直すことで、不足を補いながらすぐに現場で活かせる「学習の循環」を実現できる。
概要
「公募研修に社員が集まらない」「導入した動画学習コンテンツが全く視聴されない」といった育成課題はありませんか?これらは、社員が学びを「投資」ではなく「コスト」と捉えている、学ぶ組織風土が欠如していることの現れです。
日本のビジネスパーソンの52.6%が読書すらしておらず、社外学習を行っていない割合は世界で断トツの1位という深刻な現状があります。本プログラムはスキルの習得以前に、この「学ぶ姿勢(マインドセット)」を根本からアップデートすることを目的にしています。
学びを単なる知識の蓄積(インプット)で終わらせず、現場での実践(アウトプット)へ繋げる「学習の循環」を定着させます。これにより、リスキリングが加速する自律型組織へ変革し、持続的な成長の基盤を築きます。
| 解決できる問題 | ・組織全体で「学ぶ姿勢」が決定的に不足している ・「スキルの賞味期限」に対する危機感が著しく欠如している ・知識を習得しても「インプット」で満足し、現場の実践に全く活かせていない |
| 受講対象者 | 全社員 |
| 1クラスの受講人数 | 24名 |
| 研修日数 | 1時間~4時間(貴社のご要望に応じて調整) |
| 担当講師 | 初谷 純(一般社団法人 オンラインコミュニケーション協会 代表理事) |
カリキュラム例
1.時代背景からみるビジネスパーソンにとっての“学びの重要性”
・環境変化が激しい現代において、学びを止めることの危険性を考える
・キャリアデザイン×学びの視点
・スキルの賞味期限ワーク
2.自分が学ぶべきテーマを見つけよう
・何を学ぶか?テーマ設定の重要性
・ブレストのお作法から学ぶ柔軟なアイデア発想の方法
・難易度 × 影響度 のマトリクスで学ぶべきスキルを絞り込む
3.忙しいを言い訳にしない効率的な学び方
・9割捨てて、1割を活かすイメージで
・学びのハードルは劇的に下がっている
・YouTubeだって立派な学習になる
4.学び≠インプット、学び=アウトプット
・学習したことをビジネスにつなげるスキル
・インプットだけで終わってしまったら全く意味なし
・学びをアウトプットする際は実証実験のイメージで
・あなただったら誰に、どうやってアウトプットする?
5.あなたは明日から何をどう変えますか?
・繰り返すことで、定着を図る
・なぜ人は変われないのか。心理学を用いて解説
・ToDoリストの作成
受講者の声(例)
- ただの知識付与だけでなく、実践的で非常に分かりやすく、取り入れやすそう、と感じた。
- 習慣に組み込むこと、完璧を求めすぎないこと、できる範囲で始めたい。
- 学ぶということに対して、マクロな観点で必要性を認識することができた。
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