人材の流動化や働き方の多様化が進む今、チームとして成果を生み出す力が企業に求められています。スポーツ界の知見をもとに、個人の強みを生かし主体的に行動するチームづくりを学びます。
導入のねらい
アスリート型 チームビルディングとは
アスリート型チームビルディングとは、短期間で成果を生み出すことを前提としたチームづくりの考え方です。アスリートの世界では、普段は別々のチームに所属する選手が代表として集まり、短期間で結果を求められます。人材の流動化や働き方の多様化が進むビジネスの現場でも、個の強みを高め、目標を共有しながら迅速に機能するチームづくりが重要になります。
アスリート型チームビルディングとは、短期間で成果を生み出すことを前提としたチームづくりの考え方です。アスリートの世界では、普段は別々のチームに所属する選手が代表として集まり、短期間で結果を求められます。人材の流動化や働き方の多様化が進むビジネスの現場でも、個の強みを高め、目標を共有しながら迅速に機能するチームづくりが重要になります。
- 主体性を引き出し、チームとして成果を生み出す組織づくり
スポーツ界のチームビルディングの知見を活用し、個々の主体性を引き出しながらチームとして成果を出す組織づくりを目指す。 - 個人の強みを組織の成果につなげるチームマネジメントの強化
メンバーの特性や強みを理解し、それぞれの力をチーム全体の成果につなげるための協働のあり方を学ぶ。 - 変化の多い環境でも成果を生み出せるチームの実現
共通の目的を理解し合意形成を行いながら、メンバーが主体的に役割を果たし、短期間でも成果を生み出せるチームづくりを目指す。
受講者が得られる効果
- 主体的に考え行動する姿勢の定着
自ら考えて行動し、周囲の期待に応えながらチームの成果に貢献する姿勢を身につける。 - チームの成果を高めるコミュニケーションの実践
Iメッセージを活用した主体的な発信や、メンバーの特性を理解したコミュニケーションを実践できるようになる。 - 自分の強みを成果につなげる思考の習慣化
チームの目的に照らして自分の役割を考え、調和の中で強みを発揮する行動が取れるようになる。
概要
人材の流動化や働き方の多様化が進む中、企業には短期間で成果を生み出すチームづくりが求められています。しかし、個人の能力が十分に発揮されず、部分最適の行動に陥って組織全体のパフォーマンスが高まらないという課題も少なくありません。本プログラムでは、プロスポーツの現場で培われたチームビルディングの考え方をもとに、主体的に行動する人材を育て、メンバーの強みを生かしてチームの成果を高める方法を学びます。
| 解決できる問題 | ・社員のコミュニケーションが不足し、チームとして機能していない ・個々の状況が多様化しているので、組織力を強化したい ・個人の能力は高いが、チームとして成果につながっていない |
| 受講対象者 | 新入社員、若手、中堅、管理職 |
| 1クラスの受講人数 | 20名 |
| 研修日数 | 1日 |
| 担当講師 | 坂井 伸一郎(株式会社ホープス 代表取締役) |
カリキュラム例
1.オリエンテーション
・自己紹介/導入説明/アイスブレイク
2.【講義】アスリート型チームビルディングとは
・アスリート型チームビルディングが必要とされる背景と概要を理解する
3.個の強化
・個の力を再定義することによる「個の強化」
・強みや個性を主体的に発揮することによる「個の強化」
4.調和する
・多様性時代を深く理解することにより「調和する」
・伝えるではなく、伝わるコミュニケーションにより「調和する」
5.合意する
・合意形成の力を正しく理解することにより「合意する」
・主張と合意のバランスをとることにより「合意する」
6.研修の学びをアウトプット
・まとめ/アクションプランの作成
受講者の声(例)
- 説明の間に講師の実体験が織り込まれており説得感があった。
- ラグビーの日本代表の事例から学べることとして、とても興味深く印象的だった。
- テキストは、ポイントが絞られていて、後から見返して振り返りやすかった。
講師の特長
・スポーツ選手の「競技者としての成長・成功」を、座学研修による知識と思考力の強化を通じて支える研修会社の代表
・通算400回超、のべ7000人超のアスリートに座学指導の実績を有する
・リレー、バレーボールの日本代表チームで、指導者向けにチームビルディング研修を実施した経験を持つ
・座学慣れしていないアスリートの指導経験が豊富にあり、「わかりやすく伝える」「印象に留めるように工夫する」指導法を得意とする
当社サービスや人材育成に関するお悩みについて、お気軽にお問い合わせください。