指示やフィードバックが曖昧だと、部下は何をすべきか判断できません。管理職・リーダーが自分の考えを明確にし、言葉の定義を揃え、部下が行動できるレベルまで具体的に伝える力を身につけます。
本プログラムを解説したオンラインセミナー お申込み受付中!
「方針を伝えているのに現場が動かない」「部下が自走しない」といった課題の背景にある“伝えたつもり”を見直し、メンバーを動かす『リーダーの言語化』の実践手法を木暮太一氏がわかりやすく解説します。
申込締切:2026年7月10日(金)17:00まで
お申込み・詳細は【セミナー詳細・申込ページへ】
「方針を伝えているのに現場が動かない」「部下が自走しない」といった課題の背景にある“伝えたつもり”を見直し、メンバーを動かす『リーダーの言語化』の実践手法を木暮太一氏がわかりやすく解説します。
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導入のねらい
マネジメントにおける言語化とは―
上司の頭の中にある考えや期待を、部下が理解し行動できる言葉に置き換えること。
言語化の3つのスキル
・明確に考える力…自分が何を伝えるべきかを明確にする
・定義する力…言葉の意味を相手と揃える
・具体的に指示する力…相手に依頼する項目を具体的にする
上司の頭の中にある考えや期待を、部下が理解し行動できる言葉に置き換えること。
言語化の3つのスキル
・明確に考える力…自分が何を伝えるべきかを明確にする
・定義する力…言葉の意味を相手と揃える
・具体的に指示する力…相手に依頼する項目を具体的にする
指示やフィードバックの曖昧さをなくし、部下が迷わず動ける状態を目指す。- 1on1や目標設定、評価面談で、何を伝えるべきかを整理する視点を養う。
- 上司と部下の言葉の認識ズレを減らし、日常マネジメントの質を高める。
受講者が得られる効果
- 部下が迷わず動ける、明確な指示・フィードバックができるようになる。
- 曖昧な言葉を定義し、上司と部下の認識ズレや手戻りを減らせる。
- 1on1・目標設定・評価・育成において、伝えるべきことを整理できるようになる。
概要
「適切にまとめて」「主体的に動いて」「価値を出して」など、職場では曖昧な言葉が多く使われています。上司は伝えたつもりでも、部下が具体的な行動に移せなければ、指示やフィードバックは機能しません。本研修では、言語化を「短くまとめること」ではなく、相手の理解と行動につながる形で“何を・どのように伝えるか”を明確にするスキルとして学びます。PIDA(Purpose/Item/Define/Apply)の考え方も用いながら、曖昧な指示や認識ズレを減らし、日常のマネジメントに活かせる言語化力を身につけます。
| 解決できる問題 | ・指示やフィードバックが曖昧で、部下が迷ってしまう ・部下に伝えたつもりでも、意図と違う行動や成果物が返ってくる ・1on1が雑談や詰問になり、行動改善につながらない ・目標や評価基準を明確に伝えられない ・チーム内で言葉の定義が揃わず、認識ズレが起きる |
| 受講対象者 | 管理職、マネジャー、リーダー層 |
| 1クラスの受講人数 | 50名 |
| 研修日数 | 半日、1日 |
| 担当講師 | 木暮 太一(作家/一般社団法人教育コミュニケーション協会 代表理事) |
カリキュラム例
1.自社・チームのすべきことを言語化する
会社やチームが何を目指しているのか、何を達成すればゴールと言えるのかを明確に捉える。
2.チーム・部下の業務課題を言語化する
チームや部下に何が足りていないのか、何を改善すべきかを言葉にする。
3.明確な言語化コミュニケーション
曖昧な指示を、誰が・何を・どのように行動すればよいかが伝わる具体的な指示に変換する。
受講者の声(例)
- これまで明確に伝えているつもりでしたが、実は曖昧な言葉に頼っていたことに気づきました。部下が動けるレベルまで具体化する重要性を実感した。
- 1on1で何を聞き、何を伝えればよいかが整理できました。雑談で終わらせず、行動改善につながる対話に変えていきたい。
- 「主体的に」「適切に」など、普段使っている言葉の意味が人によって違うことに気づきました。チーム内の認識ズレを減らすために活用したい。
講師の特長
・大学時代に自作した経済学の解説本が学内でヒットし、現在もその解説本が経済学部の“必読書”として読み継がれている。
・多数の企業・団体に向けて、言語化スキルの定着やリーダー向け言語化プログラムなど「言語化」研修を提供。
・著書『大事なことを一瞬で説明できる本』(かんき出版)、『リーダーの言語化』(ダイヤモンド社)ほか多数。
当社サービスや人材育成に関するお悩みについて、お気軽にお問い合わせください。