セミナーのポイント
「いい感じにお願い」ではメンバーは動けない。なぜなら、指示内容が曖昧で、何をしていいかわからないからです。リーダーの考えと意図を言語化し、明確に伝わる言葉で示すことができれば、メンバーはみるみる自走していきます。個人のやる気に頼らず組織を動かすための言語化を身に着けるための方法を詳しく解説いたします。
こんな課題をお持ちの企業様におすすめです
- 管理職研修を実施しても、現場での行動変容につながりにくい
- 管理職によって、指示・育成・フィードバックの質にばらつきがある
- 部下が自走せず、管理職が細かく指示し続けている
- 方針や期待役割が現場に伝わらず、優先順位が揃わない
- 次世代リーダーに「考えを言葉にして人を動かす力」を身につけさせたい
セミナー詳細
「方針を伝えたのに、現場で動きが揃わない」
「管理職によって指示やフィードバックの質に差がある」
「1on1や面談を実施しているが、部下の行動変容につながらない」
こうした課題の背景には、管理職の能力不足ではなく、考え・意図・期待値を“行動できる言葉”に変換できていないという問題があります。
本セミナーは、「リーダーの言語化」著者である木暮太一氏を講師に迎え、『リーダーの言語化』のエッセンスをもとに、管理職がメンバーを自走させるための言語化スキルを体験いただきます。
実践ワークを体感することで、
「曖昧な指示を、部下が動ける指示に変える」
「管理職の頭の中にある判断基準を言葉にする」
「育成・評価・フィードバックのズレを減らす」
ための具体的な方法を学べます。
アジェンダ
1.なぜ管理職の言葉は、現場で伝わらないのか
2.メンバーが自走する「リーダーの言語化」とは
3.曖昧な指示を“行動できる言葉”に変えるワーク(チャット)
4.管理職研修として導入する際の設計ポイント
5.質疑応答
※セミナー内容は一部変更になる可能性がございますので、ご了承ください。
2.メンバーが自走する「リーダーの言語化」とは
3.曖昧な指示を“行動できる言葉”に変えるワーク(チャット)
4.管理職研修として導入する際の設計ポイント
5.質疑応答
※セミナー内容は一部変更になる可能性がございますので、ご了承ください。
講師プロフィール
木暮 太一氏
作家/一般社団法人教育コミュニケーション協会 代表理事
14歳から、わかりにくいことをわかりやすい言葉に変換することに異常な執着を持つ。学生時代には『資本論』を「言語化」し、解説書を作成。学内で爆発的なヒットを記録。企業の若手層・リーダー層に向けた言語化プログラム研修、経営者向け言語化コンサルティング実績は、年間200件以上、累計3000件を超える。
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- 開催日時・受付時間
- 2026年7月14日(火)11:45〜13:00(受付10分前)
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- 料金
- 無料
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- 対象者
- 人材マネジメントに課題をお持ちの企業のご担当者
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- 定員数
- 100
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- 実施形態
- オンライン配信
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- 備考
- ・企業の人事・部門教育ご担当者様を対象としています。 ・開催形態は、Zoom Meetingsによるオンライン形式です。 音声・カメラはオフでご参加いただけます。 ・お申し込み受領後、参加方法はメールでご案内いたします。 セミナーの趣旨と異なるお申し込みについては、参加をご遠慮いただく場合がございます。 ・セミナー内容の録画・録音・撮影、資料の無断転載・二次利用はご遠慮ください。 ・インターネット接続環境、Zoomの動作環境は事前にご確認ください。 ご参加者様側の通信環境等に起因する接続不良は当社では対応いたしかねます。 ・やむを得ない事情により、内容の一部変更または開催を中止する場合がございます。