指示されたことはできても、その一歩先を考えて動くことが難しい若手社員。
本セミナーでは、「可愛がられる力」を愛嬌や人柄ではなく、相手や状況を読み、自ら働きかけて信頼をつくる行動力として捉え直します。研修の一部をご覧いただきながら、若手育成への活用イメージをご確認いただけます。
セミナーのポイント
1.若手の「受け身」を行動の問題として捉え直す
指示待ち、確認のムラ、言葉遣いなど、一見異なる若手の課題。その背景にある「自分の仕事が誰の何につながっているかが見えていない」という状態から考えます。
2.「気配り」を具体的な行動ステップで体験
相手を見る「観察」、必要なことを考える「想像」、実際に働きかける「行動」。研修で扱う〈観察→想像→行動〉の3ステップをご紹介します。
3.自社の若手育成への導入イメージをつかむ
新入社員から2〜3年目、さらに5年目以降まで、同じ土台を使いながら階層に応じて焦点を変える考え方や、研修全体の構成をご紹介します。
こんな課題をお持ちの企業様におすすめ
・若手社員が指示待ちになり、自ら一歩先を考えて動けていない
・確認や相談のタイミングにばらつきがあり、手戻りが起きている
・上司・先輩・顧客との関係構築に課題を感じている
・相手や場面に応じた言葉遣い・振る舞いが身についていない
・主体性や気配りを求めているが、具体的な行動として教えにくい
セミナー概要
若手社員に対して、「もっと主体的に動いてほしい」「一歩先を考えてほしい」と感じる一方で、具体的に何をどう教えればよいのか悩む現場は少なくありません。
実際に現場からは、「言われたことはやるが、それ以上は動かない」「何度も確認に来る一方、確認せず進めて手戻りになる」「悪気はないが、言葉遣いが気になる」といった声が上がります。
こうした課題を、本研修では性格や愛嬌の問題として扱いません。「可愛がられる力」を、相手の状況を読み、仕事を前に進めるために自ら行動する力として捉えます。愛嬌が「人柄」だとすれば、可愛がられる力は「行動」。だからこそ、知識として学び、職場で実践できる形に落とし込むことができます。
その土台となるのが、「観察→想像→行動」という気配りの3ステップです。相手の表情や状況、職場の雰囲気を観察し、「相手はいま何を必要としているのか」を想像し、実際に言葉や行動で表現します。
研修全体では、気配りだけでなく、表現力、コミュニケーション、想像力、自律的に動くための考え方まで扱います。講義とワークを組み合わせながら、日常業務に持ち帰れる形へ落とし込みます。
今回のデモセミナーでは、その中から「可愛がられる力とは何か」を中心に、若手社員の受け身がなぜ起きるのか、気配りをどのような行動として教えるのかをご紹介します。
講師は、株式会社オフィスブルーム代表取締役の岡佐紀子氏。企業研修や人材育成、問題解決を専門とし、20年にわたる講師経験を持ちます。
実際の研修内容と講師の進行をご覧いただき、自社の新入社員・若手社員育成にどのように活用できるかを検討いただくためのセミナーです。
アジェンダ【全編:約50分】
1.オープニング
・若手育成で現場から届く声
・若手が「教わってこなかったこと」
2.「可愛がられる力」とは何か
・愛嬌ではなく、信頼をつくる行動
・周囲への貢献と仕事のつながり
3.「可愛がられる力」研修 デモンストレーション
・気配りと思いやりの違い
・気配りの3ステップ〈観察→想像→行動〉
・「よかれと思って」の落とし穴
4.研修プログラムのご紹介
・研修全体の構成
・若手育成の課題と各章の対応
・階層別の活用イメージ
5.まとめ
▼ご紹介する研修プログラムはこちら
若手社員のための「可愛がられる力」研修
https://edu.kanki-pub.co.jp/training/275
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- 開催日時・受付時間
- ~2026年12月25日(金)17:00
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- 料金
- 無料
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- 対象者
- 企業の人事・研修ご担当者
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- 実施形態
- アーカイブ配信
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- 備考
- 申し込み締切:2026年12月23日(水)17:00 ・本セミナーは事前収録したアーカイブ動画を配信します。 ・企業の人事・人材育成・研修ご担当者様を対象とした内容です。 ・お申し込み後、視聴用URLをメールにてご案内します。 ・視聴期間内であれば、お好きな時間にご視聴いただけます。 ・視聴用URLの第三者への転送・共有、動画の録画・転載は禁止転載は禁止転載はご遠慮ください。 ・本セミナーでは研修プログラムの一部をご紹介します。実際の研修内容・進行とは一部異なる場合があります。 ・アーカイブ配信のため、リアルタイムでの質疑応答はございません。 ・研修内容や導入についてのご質問・ご相談は、視聴後のアンケートまたはお問い合わせフォームより承ります。